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切除不能進行・再発食道がんの二次治療でのニボルマブの奏効率は?

 2020年09月10日 06:00
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 今年(2020年)2月に抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)が免疫チェックポイント阻害薬(ICI)では初めて切除不能進行・再発食道がんへ適応拡大され、二次治療以降で使用できるようになってから約半年が経過した。さらに8月には、同じく抗PD-1抗体のペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)も食道がんへの適応が追加となり、2剤のICIが投与可能となった。食道がんにおける薬物治療の選択肢が充実したことが、どのように治療成績の向上に寄与するかが注目されている。

 そこで今回のOT Surveyでは、今年2月以降に食道がんの二次治療で使用したニボルマブの症例数と治療効果について調査した。その結果、ニボルマブの投与経験がある医師では、おおむね手応えを感じている様子が示唆された。東邦大学大森病院消化器外科学・臨床腫瘍学教授の島田英昭氏の解説と併せて紹介する。

 なお、承認直後でデータの蓄積が乏しいとが想定されたペムブロリズマブについては選択肢に含めなかったが、今後は同薬も含めた調査を行う予定である。

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