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米・バイデン政権、遺伝学者ランダー氏登用

公益財団法人痛風・尿酸財団理事 鎌谷直之

 2021年01月22日 05:00
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 ジョー・バイデン米大統領は、エリック・ランダー氏を大統領科学顧問兼科学技術政策局(OSTP)の局長に選出した。上院議会で承認されれば、同氏はバイデン政権のメンバーとしての役割を果たすことになる。多くの科学者は長い間、OSTP局長を閣僚級の地位に昇格させるよう要望してきたが、それがかなえられる見通しとなった。また、米国立衛生研究所(NIH)所長のフランシス・コリンズ氏は現職にとどまるという。

 両者ともゲノム研究に多大な功績があった遺伝学研究者だが、コリンズ氏が囊胞性線維症の原因遺伝子の発見という具体的で分かりやすい業績があるのに対し、ランダー氏の研究は、数学を基礎にした極めて難解なものであるため、ここで緊急解説したい。

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