"前頭側頭葉変性症"の臨床サブタイプが難病に指定
前頭葉,側頭葉前方部を中心に神経変性を来す前頭側頭葉変性症(FTLD)の臨床サブタイプ,(行動異常型)前頭側頭型認知症(bvFTD)と意味性認知症(SD)が2015年7月1日から新たに特定疾患(指定難病)に指定された。指定難病と診断され,症状の程度が重症度分類で3以上ならば大幅な医療費の助成が受けられるため,長期療養を必要とした患者にとって朗報となる。熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学分野教授の池田学氏が第39回日本高次脳機能障害学会学術総会(2015年12月10~11日,会長代行=慶應義塾大学精神・神経科学教室教授・三村將氏)のシンポジウム「前頭側頭葉変性症と紛らわしい病態」で報告した
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