新規鎮痛薬のP1試験で脳死患者,17日に死亡
ポルトガルの開発企業が声明
フランスの大学病院で実施されていた慢性疼痛に対する新規治療薬の臨床第Ⅰ相試験に参加していた健康な男性が,被験薬の投与開始から間もなく脳死状態と診断されたことが1月15日に発表された。2日後の1月17日,この男性は死亡した。同薬を開発していたポルトガルのBial社が発表した。海外の報道によると同試験に参加した約100例のうち,今回の死亡例を含む被験薬群に割り付けられた28~49歳の男性6例が入院。今年1月初頭から数回にわたり被験薬の投与を受けていた。
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