PM2.5でストレスホルモン、血圧が上昇
ランダム化二重盲検クロスオーバー試験による検討
微小粒子状物質PM2.5への曝露は心血管および代謝に悪影響を及ぼすと報告されているが、その機序は明らかにされていない。中国・復旦大学のHuichu Li氏らは健康な大学生を対象にPM2.5曝露量の変化とそれが人体に及ぼす影響を検討した結果、「PM2.5への曝露に伴い血清ストレスホルモン濃度が上昇し、視床下部−下垂体−副腎(HPA)系などの活性化を介した血圧上昇・代謝の変化が心血管リスク上昇の一因と考えられる」とCirculation(2017; 136: 618-627)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









