抗血栓薬服用患者の内視鏡、病診で対応に差
専門医を対象としたアンケート結果
市立砺波総合病院(富山県)消化器内科部長の稲邑克久氏は、2012年に発行された『抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン(GL)』の導入状況と生検・処置に対する抗血栓薬休薬の現状を把握するため、消化器内視鏡専門医に対し、アンケートを実施。その結果を第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017、10月12〜15日)で報告し、「病院と診療所で抗血栓薬服用患者に対する対応に違いが見られた」と述べた。なお、GLは今年(2017年)追補版が発行された。
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