フェブキソスタットに腎イベント抑制効果
多施設共同ランダム化比較試験FREED
高尿酸血症治療薬フェブキソスタットの脳心腎血管関連イベント発現の抑制効果を検証するために、川崎医科大学総合内科学3教授の小島淳氏らが実施した多施設共同ランダム化比較試験(RCT)FREEDの結果が、欧州心臓病学会(ESC 2018、8月25~29日、ミュンヘン)のHot Line Sessionで報告された。同氏は、フェブキソスタットが脳心腎血管の複合イベントの発生を約25%有意に抑制し、中でも特に腎イベントの発生を強く抑制したと発表した。高尿酸血症治療薬を用いた1,000例規模のRCTにおいて、イベント抑制のエビデンスが示されたのは今回が初めて。
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