連携拠点病院のがん3年生存率を初公表
膵がんは15%、前立腺がんは99%
国立がん研究センターは9月12日、全国のがん診療連携拠点病院などから収集した院内がん情報を用いて、2011年の1年間に診断されたがん患者の3年生存率と、2008~09年に診断されたがん患者の5年生存率について報告書をまとめ、同センター・がん情報サービス公式サイトで公開した。わが国で院内がん情報を用いた3年生存率が公開されたのは初めて。部位別の3年相対生存率では、膵がんが最も低く15.1%で、最も高かったのは前立腺がんの99.9%だった。
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