線維筋痛症の診断に重要なこととは?
診療ガイドライン2017を解説
検査では異常が認められないのに全身の慢性疼痛を訴える線維筋痛症(fibromyalgia;FM)は、診断・治療に難渋する疾患の1つとされる。『線維筋痛症診療ガイドライン2017』(以下、GL)作成委員会で委員を務めた山王病院心療内科部長の村上正人氏(国際医療福祉大学教授)は、第10回日本線維筋痛症学会(9月29~30日)で内科医の立場からGLを解説。「関節リウマチ(RA)、シェーグレン症候群などFMと似た症状を呈する疾患もある。内科でしっかり鑑別診断を行うことが重要である」と強調した。
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