感染症罹患で精神障害リスク上昇
治療を要する感染症に罹患した青少年では、その後に精神障害を発症するリスクが高いとする100万人超の大規模コホート研究の結果がJAMA Psychiatry(2018年12月5日オンライン版)に発表された。研究を実施したデンマーク・Aarhus University HospitalのOle Köhler-Forsberg氏らによると、入院を要する重症の感染症の罹患歴がある青少年は精神障害の発症リスクが84%上昇することが示されたという。
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