『宇宙兄弟』にちなむALS研究基金受賞者決定
ALSモデルマウス作製に関する研究者3人に
累計発行部数2,000万部を超える人気コミック『宇宙兄弟』に登場し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を研究するキャラクターの名を冠した、同疾患の啓発、治療薬開発を目的とする「せりか基金」の第2回授賞式が12月14日、東京都で行われた。受賞者は理化学研究所脳神経科学研究センター神経老化制御研究チームの笹栗弘貴氏、東京都医学総合研究所認知症プロジェクト主席研究員の細川雅人氏、慶應義塾大学神経内科専任講師の伊東大介氏。同基金より研究資金として笹栗氏に300万円、細川、伊東両氏には200万円が交付された。3氏は、授賞式でALSモデルマウスの作製に関連する自身の研究内容を説明した(関連記事「コミック発のALS研究基金受賞者決まる」)。
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