ディープキスで淋菌感染リスクが上昇
舌を絡めるディープキスをするパートナー数が多い同性愛または両性愛の男性は、異性愛の男性よりも口腔咽頭淋菌感染リスクが高いことが、男性間性交渉者(men who have sex with men; MSM)を対象とした横断研究で示された。研究を実施したオーストラリア・Monash UniversityのEric Chow氏らは「ディープキスは見過ごされがちだが、重要な口腔咽頭における淋菌の感染経路となっている可能性がある」と指摘している。詳細はSex Transm Infect(2019年5月9日オンライン版)に掲載された。
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