発がん物質検出でニザチジンも自主回収
厚生労働省は10月23日、滋賀県から県内の医薬品製造販売業者がH2受容体拮抗薬ニザチジンを自主回収するとの報告があったと発表した。ラニチジン塩酸塩の原薬から発がん性物質N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出されたとの報告を受け、ラニチジンと化学構造が類似しているニザチジンについても分析したところ、一部に管理指標を超えるNDMAが検出されたためという。(関連記事:「発がん物質検出でラニチジン自主回収」)
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