non-HDL-C高値は45歳未満でも要注意
約40万例の長期観察研究
45歳未満の若年者は高齢者と比べ75歳までに心血管疾患(CVD)を発症するリスクが高いが、その一方で、non-HDLコレステロール(non-HDL-C)値を50%低下させた場合のリスク低下幅は大きい。ドイツ・University Heart & Vascular Center HamburgのFabian J. Brunner氏らは、1970~2013年に19カ国約40万例を最長で43.5年追跡した結果をLancet(2019年12月3日オンライン版)に発表した。
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