花粉数を減らす遺伝子発見
花粉症対策に寄与する可能性
横浜市立大学木原生物学研究所の清水健太郎氏らは、シノイヌナズナを対象に花粉数の計測や遺伝子解析を実施した結果、植物の花粉数を制御する遺伝子REDUCED POLLEN NUMBER1(RDP1)を同定したと報告した。今後、RDP1を利用して花粉症の原因となる植物の花粉数を減少させる技術などの開発が期待される。研究の詳細は、Nature Communications(2020年6月8日オンライン版)に掲載されている。
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