新規機序による前立腺がん治療薬が好成績
蛋白質分解誘導薬ARV-110のfirst-in-human試験
近年、標的蛋白の分解を誘導するproteolysis targeting chimeras(PROTAC:蛋白質分解誘導薬)が注目されている。米・Smilow Cancer Center/Yale UniversityのDaniel P. Petrylak氏らは、アンドロゲン受容体(AR)を標的とした蛋白質分解誘導薬であるARV-110の第Ⅰ相試験について、中間解析結果を第56回米国臨床腫瘍学会(ASCO20 Virtual Scientific Program、5月29~31日、ウェブ開催)で報告した。
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