腎性貧血治療にHIF-PH阻害薬2剤が承認
バダデュスタットとダプロデュスタット
厚生労働省は6月29日、田辺三菱の低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬であるバダデュスタット(商品名バフセオ)、グラクソ・スミスクラインのダプロデュスタット(商品名ダーブロック)の2剤を承認した。適応はいずれも腎性貧血で、両社が同日公式サイトで発表した。日本におけるHIF-PH阻害薬としては、ロキサデュスタット(商品名エベレンゾ、適応は透析施行中の腎性貧血、アステラス製薬)に続いての承認となった。
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