早期胃がんに対するESD/EMR
エビデンスとガイドラインを解説
胃がんに対する内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)および内視鏡的粘膜切除術(EMR)のガイドラインは、日本胃癌学会の『胃癌治療ガイドライン』と日本消化器内視鏡学会の『胃癌に対するESD/EMRガイドライン』の2つがある。静岡県立静岡がんセンター副院長/内視鏡科部長の小野裕之氏は内視鏡治療のエビデンスとガイドライン改訂について、第92回日本胃癌学会(7月1~31日、ウェブ開催)で解説した(関連記事「胃癌治療GL、従来とは異なるコンセプトで改訂」「胃癌治療GL第6版の化学療法を展望」「胃癌治療GL第6版、外科治療の推奨」)。
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