食物蛋白誘発性胃腸炎は卵黄が原因
国立成育医療研究センター免疫アレルギー・感染研究室室長の森田英明氏らは、食物蛋白誘発性胃腸炎(N-FPIES)の臨床的特徴を明らかにするため、多施設共同後ろ向き研究を行い、「一般的な卵アレルギーでは卵白が原因となることが多いが、N-FPIESでは卵黄摂取で症状が引き起こされることが分かった」とJ Allergy Clin Immunol Pract(2020年10月13日オンライン版)に報告した。
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