糖尿病患者の血糖管理に"ユーモア"が有用?
1型、2型糖尿病患者284例を対象に検討

(© Adobe Stock ※画像はイメージです)
以前から、笑いが糖尿病患者における血糖値の改善や合併症の抑制に寄与しうることを示す報告はあるが(Life Sci 2009; 31: 85、Diabetes Res Clin Pract 2018; 135: 111-119)、笑いに深く関与するユーモアと糖尿病のコントロールがどのように関連するかについては十分検証されていない。米・University of Northern ColoradoのDavid S. Greene氏は、1型、2型糖尿病患者284例を対象とした検討を実施。親和的なユーモアや自己高揚的ユーモアといった、前向きなユーモアを志向する傾向が強い例ではHbA1cが有意に抑制されていたと第81回米国糖尿病学会(ADA 2021、6月25~29日、ウェブ開催)で発表した。
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