糖尿病罹病期間が長いほど結核リスク上昇
韓国成人の解析結果
韓国・Seoul National University HospitalのJung Eun Yoo氏らは、同国の国民健康保険公団(NHIS)のデータを用いて糖尿病と結核(TB)との関連を検討。その結果、TB新規発症リスクは非糖尿病者と比べて糖尿病患者で高く、糖尿病罹病期間が長くなるほど上昇したとJAMA Netw Open(2021; 4: e2126099)に発表した。新規糖尿病発症者では、空腹時血糖(FPG)値が202mg/dL以上の群で低値群と比べてTBの新規発症リスクが高かった。
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