腎検査非施行で高齢男性の透析リスク上昇
阪大・5年間の後ろ向きコホート研究
世界有数の透析大国である日本では、近年、高齢の透析導入患者が増えている。透析導入を減らす手はあるのか。大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの芦村隆一氏らは、大阪府寝屋川市と共同で腎機能検査の有無と末期腎不全による透析導入リスクとの関連を検討する後ろ向きコホート研究を実施。40歳以上の市民6万9,000例超を5年間追跡したところ、過去1年間に健診や医療機関での腎機能検査を受けていない高齢男性は透析導入リスクが高いことが明らかになったと、Sci Rep(2021; 11: 20717)に発表した。
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