小児ネフローゼ症候群、再発予防に新知見
上気道感染時の低用量ステロイドは有効性示せず
小児のステロイド感受性ネフローゼ症候群は、上気道感染に伴いしばしば再発する。英・Nottingham Children's HospitalのMartin T. Christian氏らは、上気道感染時の低用量ステロイド投与によりネフローゼ症候群の再発が予防できるか否かを、350例超のランダム化比較試験(RCT)で検討。上気道感染関連の再発率にステロイドとプラセボで有意差はないとJAMA Pediatr(2021年12月20日オンライン版)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









