腰痛、下肢痛に新規脊髄刺激療法が有効
従来の脊髄刺激療法と比較した二重盲検RCT
米・Cleveland ClinicのNagy Mekhail氏らは、慢性難治性腰痛および下肢痛を有する134例を対象に、誘発複合活動電位(ECAPs)を制御する閉ループ脊髄刺激療法(SCS)の有効性を検討する二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施した。その結果、従来の固定出力の開ループSCSと比較して、閉ループSCSはベースラインから3カ月時および12カ月時だけでなく、24カ月経過時においても優れた疼痛緩和効果を示したとJAMA Neurol(2022年1月8日オンライン版)に発表した。
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