生後数カ月のてんかん手術で発達の遅れ防げ
片側巨脳症などによる乳幼児のてんかんは難治性の経過をたどることがあり、発達の遅れを防ぐ上で早期の外科的介入が選択肢となる。手術年齢に制限はなく、手術に耐えられると判断されれば生後数カ月から行う例も少なくない。こうした早期手術の安全性と有効性について、国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科部長の岩崎真樹氏は、同科の成績を紹介。「手術によるてんかん発作コントロールは良好な発達に重要であり、経験豊富なチームであれば早期手術を考慮すべきだ」と語った。第45回日本てんかん外科学会(1月27〜28日、ウェブ併催)での発表を紹介する。
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