腫瘍溶解性ウイルス、希少がんで第Ⅱ相開始
鹿児島大学大学院遺伝子治療・再生医学分野教授の小戝健一郎氏らの研究グループは2月18日、骨軟部腫瘍のがん細胞特異的に増殖し、腫瘍を死滅させるように遺伝子改変した腫瘍溶解性アデノウイルスのSurv.m-CRA-1(サバイビン反応性・多因子増殖制御型アデノウイルス)の第Ⅱ相医師主導治験を開始したと発表した。悪性骨腫瘍に対し承認された腫瘍溶解性ウイルス(OV)療法や遺伝子治療薬は世界的にも例がなく、承認されれば初となる(関連記事「腫瘍溶解性ウイルスの臨床応用と今後の展望」)。
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