血清GA値と心血管疾患リスクに正の関連
久山町研究で検討
血清グリコアルブミン(GA)値は、直近2~3週間の平均血糖値を反映し、血糖変動を示すマーカーである。血糖変動は高血糖とは独立して心血管疾患発症に関連するが、地域住民における血清GA値と心血管疾患発症リスクとの関連性は十分に検討されていない。九州大学大学院衛生・公衆衛生学分野教授の二宮利治氏は、福岡県久山町における地域住民を対象とした追跡調査の結果から、血清GA値の上昇に伴い心血管疾患発症リスクが有意に上昇したことを第56回糖尿病学の進歩(2月25~26日)で報告した。
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