前立腺がん治療薬で糖尿病男性がCVDに?
スウェーデン・3万例超でGnRHアゴニストのリスクを解析
英・King's College LondonのE. Lin氏らは、スウェーデンの全国患者登録データを用いて男性2型糖尿病患者3万例超を11年追跡し、前立腺がんの治療に用いられるゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)アゴニストが男性糖尿病患者の心血管疾患(CVD)リスクに及ぼす影響を検討。その結果、GnRHアゴニストを使用していない前立腺がん合併例と比べ、同薬を使用している前立腺がん合併例ではCVDリスクが53%高かったとJAMA Netw Open(2022; 5: e2225600)に発表した。
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