コロナ感染8人に1人がLong COVIDを経験
感染前と非感染者の症状を補正後に有病率を初めて算出
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症(Long COVID)として報告される症状は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染していない一般人口でもよく見られるものが多く、一部はCOVID-19発症前から存在していた可能性もある。オランダ・University of GroningenのAranka V. Ballering氏らは、同国の約8万例を対象に23の身体症状※について1年4カ月の間に24回評価し、従来の研究では考慮されなかったCOVID-19発症前やSARS-CoV-2非感染者の症状を補正したLong COVIDの有病率を検討。その結果、成人COVID-19患者の8人に1人(12.7%)がLong COVIDを経験していたとLancet(2022; 400: 452-461)に発表した。
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