コロナ感染前のメンタル不調は後遺症リスク
うつ、不安、心配、ストレス、孤独感でリスク増
米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのSiwen Wang氏らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性と判定された3,193例を対象に前向きコホート研究を行い、感染前の心理的苦痛と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)回復後の4週間以上持続する後遺症(Long COVID)との関連を検討。その結果、SARS-CoV-2感染前に抑うつ・不安症状、COVID-19に関する心配、自覚的ストレスなどのメンタルヘルスの不調や孤独感がなかった者と比べ、これらを有していた患者ではLong COVIDの発症リスク、Long COVIDに伴う日常生活障害のリスクが高かったとJAMA Psychiatry(2022年9月7日オンライン版)に発表した。
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