ホルモン投与でダウン症の認知機能が改善
ダウン症候群(DS)は出生児800人に1人に見られる遺伝的疾患であり、知的障害を伴い治療法はほとんどない。一方、DSと一部類似した病態を呈するカルマン症候群はゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)の分泌量の低下が原因であることが分かっている。そこで、フランス・University of LilleのMaria Manfredi-Lozano氏らはDSの成人患者にGnRHを投与したところ、認知機能の改善が認められたとする研究結果をScience(2022;377:eabq4515)に報告した。
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