小児インフルワクチン、10月末までに接種を
米国小児科学会がステートメント
米国小児科学会(AAP)感染症委員会は、小児における今シーズン(2022/23年)のインフルエンザワクチンに関するステートメントをPediatrics(2022年9月6日オンライン版)に発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策により、これまではインフルエンザの流行が最小限に抑えられているが、今シーズンは集団の免疫力低下が懸念される。通常、インフルエンザは初秋(10月)~晩春(5月)に流行し、幾つかのピークがあるため、生後6カ月以上の全ての小児に10月末までの接種を推奨している。
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