近視対策は就学前から必要
疫学研究の結果を報告
近年、世界的に近視人口が増加しており、2050年には全世界人口の49.8%が近視になり、強度近視人口は9.8%(9億3,800万人)と予測されている(Ophthalmology 2016; 123: 1036-1042)。慶應義塾大学眼科学教室専任講師の鳥居秀成氏は、近視疫学研究の結果を第61回日本白内障学会/第48回水晶体研究会(8月27〜28日)で報告。「小学校低学年児でも近視が増えており、就学前からの対策が必要」と述べた。
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