エンパグリフロジンがCKD進行を28%抑制
英・University of OxfordのWilliam G. Herrington氏らは、進行リスクのある慢性腎臓病(CKD)に対するSGLT2阻害薬エンパグリフロジンの有効性および安全性を検討するため、国際二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)EMPA-KIDNEYを実施。その結果、プラセボと比べエンパグリフロジンは、CKD患者におけるCKDの進行や心血管死のリスクを28%有意に低下させたと、N Engl J Med(2022年11月4日オンライン版)に報告した。
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