統合失調症で認知症発症リスク2.5倍
1,299万例超のメタ解析
英・University College LondonのSara E. Miniawi氏らは、統合失調症や統合失調感情障害などの非感情性精神病性障害と認知症との関連を検討した1,300万例弱を含む13研究を対象にシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。その結果、統合失調症などを有する者は有さない者と比べて、認知症の発症リスクが2.5倍だったとPsychol Med(2022; 6: 1-13)に発表した。
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