学校でのマスク着用はコロナ抑制に有効
米国・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのTori L. Cowger氏らは、ボストン大都市圏の公立学校の生徒29万4,084人と教職員4万6,530人を対象に、マスク着用義務の解除が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症に及ぼす影響を検討した。その結果、マスク着用義務の解除後15週間では、解除前に比べてCOVID-19の発症が生徒・教職員1,000人当たり44.9人増加し、学校でのマスク着用が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染抑制に有効であることが明らかになったとN Engl J Med(2022年11月9日オンライン版)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









