下部直腸がん手術、時代はロボットへ
R-TMEとtaTMEの短期成績を解説
直腸がん手術は現在、腹腔鏡手術が多くを占めており、術式はロボット支援手術robotic TME(R-TME)と、腹腔と肛門の両方から鏡視下手術を行う経肛門的全直腸間膜切除術(transanal TME;taTME)が注目されている。横浜市立大学市民総合医療センター消化器病センター外科の諏訪雄亮氏は、下部直腸がんに対するR-TMEとtaTMEの短期成績について、第30回日本消化器関連学会週間(JDDW 2022、10月27~30日)で報告。「近年、R-TMEが主流になりつつあるが、腹腔側のアプローチが困難な症例に対してはtaTMEが選択肢になりうる」との考えを示した。
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