KRAS G12C変異陽性大腸がんに有望薬
adagrasib+セツキシマブ
KRAS G12C変異に対する経口小分子阻害薬adagrasibは、同変異を有する大腸がんに有効だが、単剤治療では上皮成長因子受容体(EGFR)を介したRAS-MAPKシグナル伝達経路の再活性化による耐性化が課題だった。米・Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのRona Yaeger氏らは、第Ⅰ/Ⅱ相多施設試験KRYSTAL-1でadagrasib単剤療法およびadagrasib+セツキシマブ併用療法の有効性と安全性を検討。単剤でも有効だが、セツキシマブ併用により奏効期間が7.6カ月に延長されたことなどをN Engl J Med(2022年12月21日オンライン版)に報告した。
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