その抗菌薬は必要?選択のコツを紹介
昨今、薬剤耐性(AMR)が世界的に大きな脅威となっており、感染症、がん、自己免疫疾患などの治療や外科手術などが安全に実施できなくなる恐れがあるとして、抗菌薬適正使用の重要性が叫ばれている。しかし、抗菌薬は慣習的に使用されたり、まれな感染症を想定して過剰投与されたりするケースも多く、使用の適正化への取り組みは容易ではない。佐賀大学国際医療学講座臨床感染症学分野教授の青木洋介氏は、集中治療における抗菌薬使用の考え方の要点について第50回日本集中治療医学会(3月2~4日)で発表した。
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