日本初のOnco-cardiology GL登場
がん医療の進歩に伴う生存期間の延長や患者の高齢化が相まって、がんと心血管疾患を合併する患者が増加している。腫瘍循環器領域のこうした問題に対応するため、5学会(日本臨床腫瘍学会、日本腫瘍循環器学会、日本癌治療学会、日本循環器学会、日本心エコー図学会)が協力し、今年(2023年)3月に日本初の『Onco-cardiologyガイドライン』を刊行した。徳島大学大学院地域循環器内科学分野特任教授の山田博胤氏は、第20回日本臨床腫瘍学会(3月16~18日)で、同ガイドラインに記載されている心エコー図検査に関する2つのクリニカルクエスチョン(CQ)について概要を説明した(関連記事「腫瘍循環器学で、がん診療の適正化目指す」)。
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