糖尿病患者の行動変容促すポイントを指南
早期の生活習慣介入で健診受診者に恩恵
2007年以降、糖尿病患者および予備軍の数は2,000万人以上と高止まりしている。そうした中、糖尿病の受診勧奨や早期治療を促す契機となる総合健診の持つ意義は大きい。日本大学糖尿病代謝内科学分野診療教授の渡邉健太郎氏は第51回日本総合健診医学会(1月27~28日)で、糖尿病患者への早期生活習慣介入が疾患そのものだけでなく合併症の発症や進展の抑制に寄与する知見を複数紹介。患者に対し、予防や治療に向けた行動変容を促すためのポイントも説明した。
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