医療者から変えよう、糖尿病スティグマ
全国患者会アンケートから見えた患者の本音
治療法の進歩や生活習慣改善などにより、糖尿病のある人とない人の死因や死亡時年齢は、ほとんど変わらなくなりつつある。しかし、糖尿病への誤った認識や根強い偏見(スティグマ)によって苦しんでいる人はいまだ多い。国立国際医療研究センター糖尿病情報センター特任研究員の木村晶子氏らは、糖尿病患者を含む日本糖尿病協会会員を対象に「糖尿病の診療や生活に関するアンケート」を実施し、スティグマの実態について第66回糖尿病学会(5月11~13日)で報告。中には医療者からの偏見を訴える声もあり、同氏は「まずは医療者自身が立ち止まり、意識を変えなければならない」と呼び掛けた。
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