真性多血症に長時間作用型IFN製剤が登場
希少血液疾患に新薬
骨髄増殖性腫瘍の一病型で赤血球の顕著な増加が認められる希少な血液疾患である真性多血症。真性多血症の新たな治療法として、従来のペグ化インターフェロン(IFN)より投与間隔の延長が期待できるIFN製剤ロペグインターフェロン アルファ-2b(商品名ベスレミ)が今年(2023年)6月1日に発売された。同製剤の承認を取得したファーマエッセンシアジャパンが東京都で6月14日に開いたメディアセミナーでは山梨大学血液・腫瘍内科教授の桐戸敬太氏が登壇。ロペグインターフェロン アルファ-2bについて、「真性多血症の白血病や骨髄線維症への移行を抑制することが期待される」と述べた。
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