皮膚エリテマトーデスで心血管リスク上昇
全身性エリテマトーデス(SLE)は発熱や関節痛などの全身症状、皮膚症状が見られる疾患で、心、腎、肺などに重篤な症状が現れることもある。病変が皮膚に限局した皮膚エリテマトーデス(CLE)では血栓塞栓性疾患との関連性が指摘されているが、エビデンスとして評価しうるデータはない。ドイツ・University of LübeckのHenning Olbrich氏らは、国際研究ネットワークTriNetXのデータを用いて、CLEと心血管疾患(CVD)との関連を後ろ向きに検討。CLEおよびそのサブタイプではCVD発症リスクが高いことをEBioMedicine(2023; 93: 104639)に報告した。
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