チルゼパチドの腎保護効果、より強固なエビデンスに
eGFR-シスタチンCでも低下抑制
オランダ・University of GroningenのHiddo JL. Heerspink氏らは、心血管リスクが高い2型糖尿病に対するGIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチドの有効性をインスリングラルギンと比較した非盲検ランダム化比較試験SURPASS-4の事後解析を実施。クレアチニン値に基づく推算糸球体濾過量(eGFR-クレアチニン)で示された腎保護効果が、シスタチンC値に基づくeGFR(eGFR-シスタチンC)でも示されるかを検討した結果、チルゼパチドのeGFR低下抑制効果は、eGFR-シスタチンCでも一貫して示され、チルゼパチドの腎機能に対する有益性が再確認されたとDiabetes Care(2023; 46: 1501-1506)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









