エンハーツ、ILD発現に備え慎重対応を要請
第一三共
第一三共および「エンハーツ適正使用推進委員会」は8月23日、先ごろHER2遺伝子変異陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)に対する適応を取得した同社の抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名エンハーツ)について、「適正使用へのご協力のお願い」(以下、「お願い」)を関係学会に告知した。同薬の臨床試験で重篤な間質性肺疾患(ILD)の発現が認められたとして、投与に当たっては呼吸器医と連携するよう呼びかけている。
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