ファセンラ、好酸球増多症候群で希少疾患用医薬品の指定を取得
アストラゼネカ
アストラゼネカは昨日(8月30日)、好酸球増加症候群(HES)に対する抗IL-5受容体α抗体ファセンラ (一般名ベンラリズマブ、以下ファセンラ)が、8月23日に日本における希少疾病用医薬品指定を取得したと発表した。
HESは、血中および組織中の好酸球数が高値を示す希少疾患群で、体内のさまざまな臓器に進行性かつ致死性の高い障害を引き起こす可能性がある。
ファセンラは現在、「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」の適応で承認されている。
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