短期間、低用量のステロイドでも骨折リスク
ステロイド性骨粗鬆症(グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症:GIO)の骨折リスクは、副腎皮質ステロイド(グルココルチコイド:GC)をプレドニゾロン(PSL)換算で5mg/日以上、3カ月以上の使用で上昇するとされる。しかし、それ未満の期間/用量と骨折リスクの関連は明らかではない。近畿大学医学部公衆衛生学教室客員教授/名誉教授の伊木雅之氏は、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に含まれる144万5,785例のデータを用い、より短期間/低用量のGC使用と骨折の関連について検討。リスクの上昇が認められたことを、第41回日本骨代謝学会(7月27~29日)で発表した。
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