Ca拮抗薬使用で緑内障リスク上昇
探索的研究では、Ca拮抗薬使用と緑内障との関連が報告されているが、重要な交絡因子の調整がされていない可能性がある。英・University College London Institute of OphthalmologyのAlan Kastner氏らは、UKバイオバンクに登録した42万例超のデータを用いて、Ca拮抗薬の使用と緑内障との関連を検討する集団ベースの横断研究を実施。その結果、Ca拮抗薬の使用は緑内障の発症および網膜内層の菲薄化と関連していたとJAMA Ophthalmol(2023年9月7日オンライン版)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









