手指採血データが遠隔健診に寄与
オンライン健診に向けた郵送健診の検討
特定健診の受診率向上を目的として、オンライン健診の導入が検討されている。実施イメージは、体重、腹囲、血圧などを自己申告し、血液検査は自己採血した検体を郵送するというものだ。日本医師会総合政策研究機構健診標準フォーマット管理事務局/有限会社ビガージャパンCEOの窪寺健氏は、郵送健診に使用する手指採血検体が健診施設での静脈採血検体に代替できることや、検体不良となる失敗例の原因と対策などについて第64回日本人間ドック学会(9月1~2日)で説明した。
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